お花のマナー お見舞い花束 編

お花選びで気をつけたいこと

×鉢物全般

鉢物は、"根付く"が"病気が寝付く"を連想させるため、縁起が悪いと思われています。
基本的には贈りません。ただし、ご本人からの要望であれば話は別です。

×散りやすいお花

散りやすいもの、花首からぽろっと落ちる花…散りやすいものは、
掃除も大変ですし「はかなさ」を連想させてしまいます。
また、椿など花首から落ちてしまう花は、不吉な印象をあたえてしまいます。
香りのきつい花、花粉が多い花…普段はそれほど気にならなくても、ずっとベッドに寝ていると、
花の香りもうっとうしくなってしまいます。また花粉は、落ちて汚してしまったり、空気を汚してしまったりします。

×菊

お悔やみの花のイメージが強いので、特に年配の方には、避けたほうが無難です。

お花の大きさ

病院に入院されている場合、個人のスペースが限られています。
あまり大きいお花を差し上げるのも、迷惑になってしまう可能性があります。
また花瓶がない場合もあるので、できれば事前に確認を。アレンジメントは、手間もかからないのでおすすめです。

お花の数

香りのきつくないやさしいパステルカラーのお花がオススメ!
手間のかからなくてすむアレンジメントも良いですね。

お花の色

華やかで日持ちのするお花を中心にすると、長く楽しんでいただけるので、喜ばれることでしょう。
お店のイメージに合わせてコーディネートすることも大切。
たくさん届く可能性もありますので、そのまま飾れるアレンジメントがお勧め。
鉢物もgood!

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